気ままにポルシェGT3  (生涯GT3宣言!)

次の目標⇒FSW1’53秒台、ショート32秒台(達成)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

東電・・・命をかけろ!

福島の野菜農家が自殺 摂取制限指示に「もうだめだ」

2011年3月29日5時30分

TKY201103280477.jpg畑には自殺した男性が作ったキャベツが並んでいた=福島県須賀川市、西堀写す拡大畑には自殺した男性が作ったキャベツが並んでいた=福島県須賀川市、西堀写す

 福島県須賀川市で24日朝、野菜農家の男性(64)が自宅の敷地内で首をつり、自ら命を絶った。福島第一原発の事故の影響で、政府が一部の福島県産野菜について「摂取制限」の指示を出した翌日だった。震災の被害に落胆しながらも、育てたキャベツの出荷に意欲をみせていたという男性。遺族は「原発に殺された」と悔しさを募らせる。

 自宅は地震で母屋や納屋が壊れた。ただ、畑の約7500株のキャベツは無事で、試食も済ませ、収穫直前だった。遺族によると、男性は21日にホウレンソウなどの出荷停止措置がとられた後も「様子をみてキャベツは少しずつでも出荷しないと」と話し、納屋の修理などに取り組んでいた。

 23日にキャベツの摂取制限指示が出ると、男性はむせるようなしぐさを繰り返した。「福島の野菜はもうだめだ」。男性の次男(35)は、男性のそんなつぶやきを覚えている。「今まで精魂込めて積み上げてきたものを失ったような気持ちになったのだろう」

 男性は30年以上前から有機栽培にこだわり、自作の腐葉土などで土壌改良を重ねてきた。キャベツは10年近くかけて種のまき方などを工夫し、この地域では育てられなかった高品質の種類の生産にも成功。農協でも人気が高く、地元の小学校の給食に使うキャベツも一手に引き受けていた。「子どもたちが食べるものなのだから、気をつけて作らないと」。そう言って、安全な野菜づくりを誇りにしていたという。

 遺書はなかったが、作業日誌は23日までつけてあった。長女(41)は「こんな状態がいつまで続くのか。これからどうなるのか。農家はみんな不安に思っている。もう父のような犠牲者を出さないでほしい」と訴える。(西堀岳路)

死者、行方不明が3万人をこえようとしている。この出来事は、ひとつの命だけど悲惨な状況だ。
何か、我がことのように、悔しさと悲しさでとても辛い気持ちになる。
福島原発は深刻な状況に向かっているようだ。国民には正確な情報は入らない。
でも、原子炉に亀裂が入っているらしい。チェルノブイリの後を追うか!?
レベル7になれば東京にも住めなくなる。関西に移住だ・・・
東電は命をかけて、福島原発の放射性物質の流出を止めてくれ!このままじゃ・・・日本が終わる。
  1. 2011/03/29(火) 09:41:49|
  2. 日々雑感
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<講義用DVD!! | ホーム | 被災地に行ってます!>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://porporgt3.blog95.fc2.com/tb.php/1566-37827339
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。